「曾議は踊る [DVD]」販売店・購入・ショップ情報。カルチュア・パブリッシャーズ

洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD/ビデオ ソフトフェア ゲーム おもちゃ&ホビー
サーチ

曾議は踊る [DVD]

カルチュア・パブリッシャーズ

カルチュア・パブリッシャーズ
主題歌「ただ一度だけ」に胸が切なくなる思い出を持つ方も多いかと思います。白黒映画ですが、当時のウイーンの華やかさを彷彿とさせます。リリアン・ハーヴェイの清純なイメージもこの映画の魅力です。ナポレオン失脚後のウイーン会議において、各国の思惑は入り乱れ討議は遅々として進みません。その陰でロシア皇帝アレクサンドル1世と手袋屋の売子譲がヒョンなことで恋に落ちます。デートに忙しくなった皇帝は、公式行事用に影武者を立てます。いかにもニセ者らしい立ち振る舞いで笑わせてくれます。もちろんいつか終わる恋ですが、可憐な娘さんは思い出を胸に大人になっていくのでしょう。皇帝も町娘も貴族も、悪役さえ上品で物事をわきまえていい時代の映画だな、と郷愁を感じます。

 

ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)

日活

日活
ヴィム・ベンダースの「ソウル・オブ・ア・マン」に出てくるJB・ルノアーの映像とクリント・イーストウッドの「ピアノ・ブルース」に出てくるプロフェッサー・ロングヘアーの弾き語りが印象に残りました。これを見たあとに勢いで、リロイ・ジョーンズの「ブルース・ピープル」まで読んじゃいました。両方合わせるとさらに面白いです。

 

MARTIN SCORSESE PRESENTS:THE BLUES A MUSICAL JOURNEY

日活

日活

 

アステア&ロジャース ダンスBOX [DVD]

アイ・ヴィ・シー

アイ・ヴィ・シー
¥ 31,500
通常24時間以内に発送
 フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースは、1930年代に9本の映画に出演し、華麗なダンスで世界を魅了した。その後、1949年に1作だけコンビが復活している。だから、このコンビには合計10本の映画がある。
 そして、この「アステア&ロジャース ダンスBOX」というタイトルのDVDボックスが、10枚組・10作品収録なら、コンビの作品が全部入っていると当然思うよね。

 しかし、そうではない。

 このボックスの収録作品10本は、上の商品説明によると、
「トップ・ハット」、「コンチネンタル」、「艦隊を追って」、「有頂天時代」、「カッスル夫妻」、「セカンド・コーラス」、「恋愛準決勝戦」、「踊らん哉」、「気儘時代」、「青空に踊る」となっている。

 しかし、「セカンド・コーラス」、「恋愛準決勝戦」、「青空に踊る」の3本には、ジンジャー・ロジャースは出ていない(アステアが他のパートナーと組んだ作品)。
 そして、アステア&ロジャース作品のうち、「空中レヴュー時代」「ロバータ」「ブロードウェイのバークレー夫妻」の3本が、このボックスには収録されていない。

 どうして、こんな中途半端なDVDボックスが発売されるのか不思議だが、いずれにしても、購入に当たっては要注意。

 まあ、アステア&ロジャース作品の魅力は、ボックスに入っている7本で十分わかるとは思うけれど。アステアの極上のタップダンスがたっぷり楽しめるだろう。
(アステア&ロジャース作品全10本を、なぜそのままボックスにしないのかは疑問だが、収録作品自体には価値があると思うので、★5個つけておく)

2007.8.7追記
 購入してみたら、アステア&ロジャース作品7本が「収録作品」、それ以外の3本は「特別収録」と書いてあった。なるほどね…。

 

恋は魔術師 [DVD]

東北新社

東北新社
DVDで見ました。はじめにカルメンを見て、フラメンコってかっこいいなと思って次にこの作品を見ました。
ミュージカル風に仕立ててあるから当たり前ですが、話の流れが歌や踊りで表されるのが面白くて、映画「オペラ座の怪人」を見たときにも思ったのですが、やっぱりミュージカル映画っていいなと思いました。フラメンコ三部作全部見ましたが、この作品のテーマの音楽は三部作の中で一番好きです。ちょっと悲しい感じで・・(フラメンコ音楽にも短調ってあるのかな?)思わずサントラをヤフオクで落札してしまいました。

 

新選万葉集 DVD-BOX

ビデオメーカー

ビデオメーカー
¥ 29,400
通常1~2週間以内に発送

 

仮面の中のアリア [DVD]

パイオニアLDC

パイオニアLDC
静かに静かに進行します。うっかりすると眠りそうなくらい^^
しかし、すばらしいのです。
ラブシーンも上品でした。音楽が好きなひとにはおすすめします。

 

血の婚礼 [DVD]

東北新社

東北新社
フラメンコ三部作すべて見ましたが、この作品は他と比較してあまり音楽に惹かれませんでした。ギターで演奏しているせいでしょうか・・音楽は「恋は魔術師」が一番良かったです。
始めに化粧シーンがあるのですが、アントニオ・ガデスのメイクがセクシーでかっこよかったです。
時間が少し短めかつ私が期待しすぎたせいもあるのかもしれませんが、あっという間に終わってしまい、「一番の盛り上がりどころってもう終わったの、あれ?」という感じで、音楽からはあまり山場を感じられなかった気がします。
とはいえフラメンコ三部作はどれも面白いし、ぜひ見て欲しいので星四つにしときます。

 

カルメン [DVD]

東北新社

東北新社
虚構と現実が交錯しながらカルメンを描き出すという斬新な試みは興味深い。
しかし、アントニオ・ガデスの才気に満ち溢れた踊りも、
台詞を含めた演技にいたるとどうしても色あせてしまう。
ましてやカルメン役の女性がいまひとつ。
後半にかけて、カルメンとしての妖艶さを身につけ、盛り上げてくれはするが、
結果としては脇役のクリスティーナ・オヨスの存在感には負けている。
カルメンという大きなテーマには今ひとつ迫りきれていないように感じた。

 

ローズ [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ローズの姉ちゃんなんで そんなにキレまくってんの エンディングで
流れてる曲がが前から好いなーーと思っていたので この映画を
見てみました さらにこの曲が好きになりました

 
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次へ